いざっ!宮島②

お友達のオススメで、
厳島神社のあとは…。

少し奥、人混みから離れ。
『大聖院』へ行って来ました‼︎




空気もまたガラッと変わります…。
緑も多いせいか、
穏やかで落ち着いた感じです。


こんな可愛らしい方が、
至る所にいらっしゃいます。

全て表情が違うんですよ〜。

こんないろんな表情を見ていると、
なんだか純粋さを感じて、
気分はほっこりしてきますね。


そして『大聖院』の入り口、
仁王門がお待ちかね〜。

大聖院は、806年に空海(弘法大師)が開いたお寺。皇室との結びつきが強く、明治天皇が宮島に来られた際には大聖院に宿泊されるほどの格式の高い寺院らしいです。

空海(弘法大師)が勧請し、弥山の守り神とされているのが三鬼大権現。

『三鬼』という言葉からも分かるように三鬼大権現とは3柱の鬼の神様で、大聖院には全国で唯一の鬼神が祭られています。

○追帳鬼神(ついちょうきしん)
       ⇒福徳を司る大日如来の化身
○時眉鬼神(じびきしん)
       ⇒知恵を司る虚空蔵菩薩の化身
○魔羅鬼神(まらきしん)
       ⇒降伏を司る不動明王の化身







そして、見てビックリ‼︎
ミカエルの話をしていたら…。

このお姿で現れる。
おぉ〜♡

道中の会話からのシンクロ。



なにやら…。
『人と神々が共に生きる島』と、いうことで。
モンサンミッシェルと宮島は、
観光友好都市提携をしているらしいです。


曼荼羅を描いている私にとって、
興味津々…。

なんと‼︎
宮島・弥山の開創1200年を記念してダライ・ラマ14世による弥勒菩薩の開眼法要が営まれたときの砂曼荼羅がありました。
砂曼荼羅とは…。
チベット密教 では、瞑想を行いながら曼荼羅 (砂曼荼羅)を描くという修行が存在する。 土の上に金属の漏斗を使用して着色した石英の粉を少しずつ撒き、曼荼羅を描く。
完成した曼荼羅は一定の手順に従って壊し(破檀)、使用した砂を川に流す。
 作成から川に流すことまでが修行とされている。

チベット密教では、修行だそうです。
深いですね〜。




七福神も勢ぞろい‼︎
ホント、
たくさんの神々がいらっしゃいました。



ミカエル…。
不動明王…。
曼荼羅…。

私の中での
繋がるキーワード♡


パズルを埋めるように
ひとつひとつにワクワク。

楽しいです^^♪






みなさんにもありますよね?
みょ〜に気になること。

自分の中にある
その気になることを
探ってみるのも
割と楽しいもんですよ〜^^♪

たまには
気の向くままに流されてみるのも
オススメです♡


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女性は女性らしく『華』であり。 毎日を笑顔で楽しく過ごせるよう『彩』…。 より自分らしく輝ける、そんなサポートが出来たらと思っております。 🌸フラワーエッセンスコンサルテーション🌸 🌸華彩ヒーリングアート(曼荼羅)ワーク🌸 🌸JHAハーバリウムワーク🌸

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